シェララフィアについて

シェララフィア社の歴史

シェララフィアの歴史はブランド創設初期から他に前例の無いような道のりでした。次々と新商品を開発し、新しい市場を開拓していきました。その宣伝方式も当時としては極めて異例で、ふいに通りかかった10トンの重さがある蒸気ローラーをマットレスの上に走らせ、製品の耐荷重性を調べたのです。このマットレスを詳しく調べたところ、見た目に変化なく、高さも元通りに復元しました。これは、のちに公証人立会いのもとで度々試験として実践され、今日まで最高度の快適な眠りと品質を保証する証としてブランドのロゴマークに取り入れられています。

1950年代、新しいタイプの機械を導入することで、快眠のための新境地を切り開くことになりました。そこで新しく開発されたのが「一体型マットレス」です。それまでのマットレスは三つ折り型の構造で、体重によってあちこちにたわみができてしまいました。一体型という新しいデザインは、シェララフィアの創造性を示し、快適で健康的な睡眠に計り知れないほどの影響を与えました。

シェララフィアの歴史 1930~1950

シェララフィアの歴史 1970~2012

生産背景

シェララフィア社は1990年代になると、理想の睡眠を目指し、コイルを使用しないフォームマットレス(ノンコイルマットレス)の開発に取り掛かりました。その中で開発されたのが、高反発フォームのみで作られた、独自開発素材であるブルテックスです。これは当時、最も優れたマットレス技術と言われています。天然のスポンジとよく似た蜂の巣状の不規則なセル構造で、高い点弾性と持続的弾性を実現しました。取り扱いの容易さ、優れた点支持性など、様々な性能を持つこの革新的なコア技術は快適な睡眠のためのあらゆる条件を満たしたものでした。この技術をもって、ドイツ国内外からの圧倒的な信頼を得たシェララフィアはいまやドイツ国民の間で最もよく知られ、使われているマットレスブランドとなりました。そして2012年、長年の研究期間を経て、世界を驚かせるフォームマットレス「ゲルテックス」が開発されました。

ゲルテックス®クオンタムタッチ カバー

理想を形にしたゲルテックス

ヨーロッパ特許をとったゲルテックスはまさに理想を形にしたものでした。今までに体験したことのない新しい寝心地でありながら、だれもが最高に気持良い、快適と感じるのは、質の良い睡眠を実現するために、マットレスに要求される性能が高い次元で備わっているからです。日本でも2012年から販売を開始したゲルテックスは、「あなたを二度驚かせるマットレス」として徐々に認知度を高めていき、現在では多くの方々にご愛用頂いております。そして2018年、さらなる研究開発の末ゲルテックスの性能を極限まで高め、リニューアルした「ゲルテックス®クオンタムタッチ」が発表されました。

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